2017年2月28日 (火)

エフジェーネクスト不買運動

エフジェーネクスト不買運動 #不動産投資 #マンション #FJネクスト不買運動
迷惑勧誘電話や悪質マンション建設のエフジェーネクストに跳ね返ってきた評判は当然厳しいものである。悪徳不動産業者がどれほどの無礼と粗暴を働いたことか、住民をがどれほどの辛抱強さと人間性を発揮しているか。
投資用ワンルームマンションのペンシルビルは住環境を破壊する。マンション投資は展望どころか最早詰んでいる。FJネクスト不買運動は固定的な世界観を破壊し、新しい世界観に目を開く。

FJネクスト ガーラ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/nature
FJネクスト・ガーラ木場新築工事建設反対
http://www.hayariki.net/tobu/fjnext2.html
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布・ガーラ木場新築工事建築紛争
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/

2017年2月24日 (金)

住宅塗装ユタカホーム迷惑訪問勧誘

住宅塗装ユタカホーム迷惑訪問勧誘 #リフォーム #訪問販売 #勧誘
エフジェーネクスト(FJネクスト)迷惑勧誘電話やリフォーム訪問勧誘は問題である(林田力『FJネクスト不買運動』枕石堂)。住宅塗装の株式会社ユタカホーム(東京都北区滝野川)は、江東区まで訪問勧誘(訪問販売)に来ている。
ユタカホームの営業トークは「別の工事でこの地域に来た。合わせて施工することで今なら安くなる」という謳い文句で近づいてきた。
これは訪問勧誘業者の典型的な営業トークと紹介されている。
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2017/02/18/162817
快適性の問題は意外と重要です。外環道開通で渋滞緩和を期待する声があることは否定しませんが、外環道は普通の道路ではありません。大深度地下トンネルという、これまでなかった道路です。一般論として道路新設による渋滞緩和に賛成しても、地下トンネルを走りたい人がどれだけいるでしょうか。地下トンネルを走るためには潜らなければならず、地下トンネルから出るためには上らなければなりません。平面の地図を見ても分かりませんが、直線距離の移動よりは負担があります。都営地下鉄大江戸線も一駅二駅乗るよりも歩いた方が早いという声があります。外環道も同じ話が出るでしょう。
渋滞緩和を期待する声には自分は外環道を走るつもりはないが、他の車が外環道を走ってくれれば一般道の渋滞が緩和するという期待があります。皆がそのような考えでは外環道による渋滞緩和は実現しません。

2017年2月22日 (水)

日本海賊テレビで農協米の産地偽装

#農協 #産地偽装 #米
日本海賊TVで農協米の産地偽装が取り上げられた。産地偽装の罰則導入が提言された。補助金行政ではなく、攻めの農業が求められる。クラウドで農家管理ソフトを提供する。
福島県が県内農家のGAP取得を補助する。それに追随する自治体も出ている。
現代の大学生は下手にアルバイトするとブラックバイトにつかまり、授業に出てこられなくなる。

国土交通省は多摩川の堤防問題では、二子玉川地区(仮称)水辺地域づくりワーキングを検討しています。そこでは地域住民や学識者をメンバーにすることを想定しています。これが本当に住民のためになるか、アリバイ作りで終わらないかは留保しますが、外環道でも同じような枠組みを作ることは最低条件です。
マムシの雑木林の維持を求める住民もいます。マムシ酒を特産品にすることを求める声もあります。この地域は東名以南の延伸先とも言われており、外環道とも無縁ではありません。

二子玉川ライズ本社企業社員が覚醒剤密輸

#薬物犯罪 #楽天 #ドラッグ
二子玉川ライズ本社企業である楽天社員が覚醒剤密輸容疑で逮捕された。楽天社員は薬物の売人と見られている。危険ドラッグなど薬物の蔓延が社会問題になっている中で問題である。楽天社員は容疑を否認しているが、報道内容に基づくと折り返したズボンの裾に入れるという手が込んだ方法で、往生際が悪いと見受けられる。自宅からもガラスパイプや小分け袋が大量に発見されたという。楽天は医薬品に力を入れているが、覚醒剤密輸事件は悪印象を与える。
二子玉川ライズは過去にアダルトビデオ撮影も行われた。二子玉川ライズの風俗の乱れを印象付ける。楽天は二子玉川に本社を移転してから迷走している。楽天タワーから離れて不便になった。
この問題は日本海賊TVで取り上げた。今回は有馬温泉土産の金泉焼を食べながらの収録になった。

2017年2月21日 (火)

アルキメデスの大戦

#漫画 #書評 #レビュー
『アルキメデスの大戦』は昭和初期の日本海軍を舞台にした漫画である。海軍内部には大艦巨砲主義と航空主兵思想の路線対立があった。大艦巨砲主義の側は実際よりも安いデタラメな建造費を持ち出して、戦艦大和の建造を進めようとする。これに対して、主人公は、そのデタラメを暴こうとする。
時代遅れになる大型戦艦建造で税金が無駄遣いされ、軍需産業が潤う。これに対する主人公の怒りは、現代の公共事業による税金の無駄遣いや土建利権への怒りと重なる。実際、著者は国立競技場建て替え問題が本作品の契機になったと答えている。架空の主人公の活躍で日本軍の古い体質が変わるのか楽しみである。
もし、この時代に歴史のイフを持ち出すならば、そもそも戦争を避けることが最も重要という向きもあるかもしれない。しかし、現代社会の課題に重ね合わせると大艦巨砲主義に代表される組織の古い価値観を打ち破る話の方が現代社会に学ぶことが多い。愛国心を強要しなくても、一方的な規則を押し付ける石頭は存在する。国家のために死ねというイデオロギーには反対でも、チャレンジを強要するブラック企業のパワハラ社員は存在する。

豊洲市場予定地を国際展示場にと提言
http://www.hayariki.net/koto/sendai.html

2017年2月20日 (月)

国家とハイエナ

#投資 #書評 #レビュー
『国家とハイエナ』は途上国の値崩れした債権を割安で仕入れ、海外資産の差し押さえ戦術によって額面と利子を全額請求するハイエナファンドを扱った作品である。小説仕立てであるが、現実の出来事に基づいており、現実に起きた事件も描かれる。この現実ベースという点が本書を読んでスッキリする作品にしていない。小説ならば悪人が不幸になるだろう。そのようにならないところに、この問題の複雑さがある。ハイエナファンドは悪であるが、その規制が発展途上国の権力者を助けることにしかならないという側面がある。また、社会主義的な政権から市場主義的な政権に交代し、市場ルールを受け入れるようになってから解決に進んでいる。発展途上国の姿勢が悪いというハイエナファンド側の主張に沿った展開であり、やるせない。
本書は憎むべきハイエナファンドについても人間として描いていることである。息子から自分と全く異なる価値観をカミングアウトされて狼狽したものの、その問題について猛勉強し、強力な理解者になる。法改正のロビー活動まで始める。

マンション不買運動

マンション不買運動 #マンション #不動産 #東急不買運動
今日の住民と明日の住民が別の人間であってはなりません。嘘をついて国の信用をぶち壊したことが問題です。嘘をつくこと、隠すことが、この国の真の問題です。
景気に関係なくマンションは買いたくない。装飾が豪華だったり共用施設が充実していたりすると後の管理が大変になる。住民は素人だから、管理会社の言うことの真偽が分からない。結果、高い管理費と修繕積立金を毎月取られる。
マンション管理士を雇っても裏で結託していて、アテにならない。不正がバレると住民同士を争わせ、賛成だ反対だとやってるうちに取るもの取って逃げてしまう。

そこは重要な点です。戦国大名は自分の領国内は一円的に支配し、領国内を自己を最高権力とする法治国家にしようとしました。だから戦国大名は分国法を制定しました。喧嘩両成敗として自力救済を禁止しました。

『百億の昼と千億の夜』はシッダールタが活躍する一方で、イエスはチンピラ小悪党に描かれている。これはキリスト教圏では問題になるだろう。『ドリフターズ』の黒王の正体が想像通りならばヤバイが、それ以上に本書はヤバイ作品である。黒王は悪であるが、ポリシーや美学を持った悪である。それに比べると本書のイエスは悪としても美しくない。

[貧困ビジネス]
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』林田力
http://sky.geocities.jp/hayariki4/

2017年2月19日 (日)

買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原

買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原 #不動産投資 #マンション #マンション投資
買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原。ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動を進めよう。ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動を優待しよう。不公正で一方的な不動産売買契約に注意しよう。
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は不安定な環境を作り出す。FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は欲望と腐敗と下手なマネジメントが原因である。
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は心配事であり、苦痛である。FJネクストは性悪企業であり、消費者や住民は犠牲者です。
FJネクスト不買運動は協力な動物愛護主義者であるが、FJネクストは愛護の対象に含まれない。

『百億の昼と千億の夜』は、壮大なスケールの作品である。冒頭では古代アトランティスの繁栄と滅亡が描かれる。アトランティスは神の怒りによって滅亡したとされるが、神の方が理不尽である。一方でアトランティスの人々の神への姿勢は敬虔なものというより、現世利益的である。

2017年2月17日 (金)

二子玉川ライズ撤退が楽天復活策

#楽天 #二子玉川 #二子玉川ライズ
二子玉川ライズ撤退が楽天の浮上策になる。楽天は二子玉川ライズに本社を移転してから振るわない。楽天が二子玉川ライズから撤退すれば東急田園都市線の混雑は緩和する。東急電鉄・東急不動産はキャパシティを無視して開発する。この問題は日本海賊TVで取り上げた。
番組では農協米の産地偽装を取り上げた。農協が農家のためになっていない。農協利権になっている。徹底追及が必要である。消費者の食品安全への意識が高まっている。そのためにエンゲル係数が上昇している。

パンの改善の指摘は重要です。元々、ハンバーガーにチーズを加えればチーズバーガーになり、パティを二枚にすればダブルバーガーになります。同じ部品の組み合わせを変えることで別のメニューになります。これによって効率化を実現しました。二十世紀の資本主義市場では成功例と言えます。

ユタカホームの迷惑訪問勧誘

#リフォーム #都議選 #悪徳商法
リフォーム訪問勧誘対策は東京都議会議員選挙の争点です。訪問勧誘の規制は不十分です。訪問勧誘の規制で主導的役割を果たします。
訪問勧誘は悪質リフォーム、次々販売の温床になっています。訪問販売業者に外壁塗装リフォームを頼んで失敗した事例があります。悪徳業者は訪問販売業者であることがほとんどです。訪問勧誘業者はインモラル(不道徳)です。訪問勧誘業者の出来心とは何でしょうか。普段から消費者の権利に対する意識が十分じゃないから訪問勧誘に走ります。人間として問題があります。
住宅塗装の株式会社ユタカホーム(東京都北区滝野川)は、江東区まで訪問販売に来ました。ユタカホームの営業トークは「別の工事でこの地域に来たので」でした。これは訪問勧誘業者の典型的な営業トークです。ユタカホームは自社の施工実績として番地まで入った住所と名字のリストの入ったチラシを配りました。チラシには掲載許可を頂いたと書かれていますが、番地まで掲載することを許可したのでしょうか。このような業者とは取引しないことが正解です。